心身条件反射療法とは
心と身体の関係性(心身相関)を検査して、その関係性を改善させる治療法です。
精神的ストレスに対して身体が対応できないと肉体は無意識に緊張状態になります。
ストレスが症状の原因と指摘を受けた場合、一般的にはそのストレスを避けるかストレスを発散するようにと言ったアドバイスをされるでしょう。しかし、原因となるストレスが仕事にあるとしたらそれを避けることが可能でしょうか。これでは、現実的な解決にはなりません。
心身条件反射療法では、肉体を緊張させるストレスを特定して、そのストレスが身体に影響しない状態(心と身体の関係性の調和)にすることで改善させるのです。
心と身体の関係性とは
学校や会社に行きたくなくてお腹が痛くなったり、仕事をしていると必ず肩が凝ったりと言った経験をお持ちの人もいるでしょう。
これらは、心の問題が原因となって身体症状となって現れたもので、病的な条件反射が構築された結果として生じており、心と身体とは密接な関係にあることを示しています。
本質的病気の原因とは
病気の原因は、外傷や強い感染症、毒物以外は、精神的ストレスにあり、文献によっては病気全体の約80%にあたるとされています。
その主な病気の原因である精神的ストレスにアプローチせずに、身体に対してのみの治療をしても再発しやすく、改善しにくいということになります。
また、精神的ストレスと言っても普段意識しているストレスは身体に影響せず、むしろ自分では認識していない感情(潜在意識)が関係しています。
次のような方はぜひお試しください。
・病院等で原因がわからないとされた症状
・ぶり返してしまい、なかなか完治しない症状
・その他、スポーツの特定のプレーで怪我しやすかったり、あるいは苦手だったり、練習ではできるのに本番では緊張してうまくできないといったことにもこの療法は有効です。
心身条件反射療法の詳細について
心身条件反射療法のホームページ「ストレスの心身医療 −こころとからだの関係−」をご覧ください。
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